2017/04/28
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スバル レガシィはゴルファーに最適なクルマ!【バーディーズクルマ部】

ゴルフを楽しむためには車は不可欠! ゴルファーは、常に車のことが気になって仕方がないのです。というわけで、バーディ’s・ドット・コムでは、実際のゴルファーの視点から、今の車をチェックしていきます!

まずは、アイサイト2を搭載して、ゴルファーから熱い視線を浴びているという「スバル レガシィ・ツーリングワゴン2.0GT DIT EyeSight」にスポットを当ててみました。

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1)キャディバッグの積載能力
まずは、何はさておき、ゴルファーなら、一番気になるトランクのキャディバッグ積載能力について見てました。
結論から言うと、写真のようにキャディバッグが4つ、見事に入りました!

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正直、レガシィという車の属性と車格では、4個は無理だろうと考えていました。だって、キャディバッグを載せることを考慮している車なんて、かなり大きなセダンばかりで、そんなゴルファーズカーとレガシィって、ちょっと違うと捉えていましたから。

レガシィのラゲッジスペースは、タイヤハウス後ろの一番幅の広い部分で幅1430mm、この幅の部分の奥行きが370mm、高さが450mmあります。

 

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この部分にキャディバッグが重ねて2つ入れることができます。あとは、ここより前の部分に斜めに2つ入れることができれば、4個収納が可能となるわけです(ちなみに、キャディバッグを積んだ奥には、ボストンバックも数個は入りましたよ)。

ただし、ここで注意しておかなければならないのが、収納するキャディバッグの大きさやドライバーの長さなど。今回は、男性用もそれほど大きなサイズではなく(8.5inchと9.5inchの2個。ドライバーの長さは45inch)、あとの2個は女性用だったので詰めたので、もし46インチ以上のドライバーが入っている、10inch以上の大きなツアーモデルだった場合は、4個収納は難しいかもしれません。

レガシィに限ったことではありませんが、1台のクルマで出来る限り沢山の人とキャディバッグを載せようと考えるのであれば、キャディバッグは、極力小さめにしたほうがいいでしょう。

 

2)アイサイト2
もうひとつ、レガシィがゴルフにぴったりの理由は、「アイサイト2」の存在です。

ご存じのとおり、30km/h以下での衝突回避や0-100km/h間の前走車追従機能付きクルーズコントロール、AT誤発進抑制制御などを備えた“ぶつからない”装備の「アイサイト2」、インプレッサもレガシィも7月に追加されたエクシーガも「アイサイト」装着車が高い人気を誇っており、レガシィではなんと装着率は6割を超えているそうです。

都心から長距離の運転となったり、出発も朝早いことが多く、けっこう疲労もするゴルフでは、事故防止のための安全装備が非常に重要となってきます。もちろん、疲労を溜めない、睡眠不足にならないようにすることは大事ですが、いざという時のために、心強い装備があるに越したことはありません。

 

3)快適なパッケージと運動性能、燃費性能
さらに「スバル レガシィ・ツーリングワゴン2.0GT DIT EyeSight」なら、後部座席に乗って長距離を走ったとしても窮屈感、疲労感を感じさせない十分なニースペースを確保しているし、300馬力を発揮する2.0リッターDOHC直噴ツインスクロールターボ搭載で全く不満のない運動性能を持ち、(というか速すぎ!)、さらに、直噴ターボ採用で、燃費性能もこのパワーを考えると抜群でした(高速90%一般道10%・全行程405km・トータル燃費11km/L)。

人もキャディバッグもいっぱい載せられて、安全で、速くて、燃費がいい、ってホントにレガシィはゴルファー向きの車でした。周りのゴルファーに心底おススメしたいと思いましたよ。



スバル・レガシィツーリングワゴン公式HP
http://www.subaru.jp/legacy/touringwagon/

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