2016/12/09
ゴルフトゥデイ・バーディーズをいつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 皆様にご報告をさせていただきます。 2010年の9月、ゴルフトゥデイリニューアルと同時に結成した『ゴルフトゥデイ・バーディーズ』の活動も、早...»続きを読む
TOPへ

【動画】パターのキホン2『打ち方&ダメだし編』

パターのキホン①『複雑怪奇!パターの種類の迷宮』

ゴルフに恋にお仕事に、日々忙しい女子の皆様こんにちは。
前回のパターの種類に続きまして、今回は打ち方。
「パターに型なし」と言われるほど、自由なクラブですが、
ある程度基礎を整えておくと、ふと襲ってくるスランプに対処しやすいそうですよ。

今回は、前半はちょっと真面目に。
そして、後半はなんと「バーディーズにダメだし!」という世にも楽し……、
いえ、恐ろしいコーナーとなっております。
ぜひ一緒にパターの基本を学んだり、
若い娘さんにあーだこーだネチネチ言ったりしましょう!

それでは、まずパターで打つ前のお話です。
グリーンにボールを乗せたら、
まずはグリーンの外からグリーン全体の様子(傾斜など)を見ましょう。
グリーンに近づく時は、できれば、カートに乗ってではなく、フェアウェイから歩いて、
グリーンの様子を遠くからだんだん近づきながら観察すると理想的です。

グリーンまで来たら、まずはグリーンとボールとピンの関係を四方からグルっと眺めましょう。
グリーンの状態や勾配を観察します。
ただしグリーン上の移動では他の人のラインを踏まないように、
くれぐれも気をつけて。

マーカー置いて、自分のパットの順番になる時に、
ボールを置くときは、真後ろからラインを見て、
その上にボールのマーク(線状のガイドになりそうな文字や柄など)をきっちり合わせて下さい。
私は、よくアドレスしちゃってから「あれ私、なんだか斜めかな?」という妄念にとらわれて、
ナナメカモお化けが出たー! などと錯乱します。
いわずもがなですが、アドレスの状態から「真っすぐ」かどうかが分かるわけは無いですよね。
この妄念に打ち克つには、事前に合わせたマークを信じるのが何よりの対処法です。
大雑把が売りのアネゴたちも、ここは几帳面に挑んでください。




というわけで、いよいよバーディーズちゃん生け贄コーナーです。



まずはお手本として、sabuちゃんのパットをどうぞ。

このように肩・腕・手首の綺麗な5角形が振り子のようにスライドし、
頭や胴体や下半身にブレが無い打ち方が基本とされています。
この素敵な感じ、ぜひよく覚えておいて下さいね。
「バーディーズの鬼小姑」を目指している私ですが、さすがに何も言えません。

それでは、ここからいよいよ恐怖のダメだしタイムです。
いえ、私だってココロは痛みます。
決して「可愛い女のコのわるぐち言えるなんて、なんて楽しいお仕事だ!」
とは思ってません。ほんとです・・・。




最初の生け贄は酒井美樹ちゃん。

腕が内側に入りすぎて、5角形が崩れてますね。
こうなると手首をつかってしまいがちです。
また、頭を上げるのと、膝を送るのが少し早いですね。
みんなに起こりがちなクセなので、ちょっとご紹介しちゃいました。
個人的には、中に入った腕がなんだか愛らしくて妬けます。




高家望愛ちゃん

若い。細い。そこが許せない!
・・おっと間違えた。
気を取り直して、フォームの注意点としては。
肩が、通常のスイングのときのように上がっちゃっています。
そして途中からスイングスピードが変わっていますね。
望愛ちゃんの動揺が伺えます。
こういう動揺、皆さん身に覚えがあるのではないでしょうか。
習った通りに慎重にバックスイングしたのに、
入れたい衝動に引っ張られて、インパクトやフォロースルーがブレブレに・・。
私自身、98%の確立でぶれています。パターも人生も。

余計なことを言いましたが、
要は、一度方向と強さをイメージしたら、もう迷っちゃいけない!
あとは判断を信じて一定のリズムとスピードで最後まで振って下さい。




最後は、初参加を記念して、福良真莉果ちゃん。

突っ込みたいところはいっぱいあるのですが、
・・・無邪気すぎて、おばさん何も言えないわ!
明るいところが何かヨシ!! これから頑張って下さい。




というわけで、最後はなんのこっちゃですが、今回のダメだしは以上で終わります。
次回は、バーディーズの珍パット好パットをお送りします。鬼小姑でした。


(文・くぼきひろこ)

コメント

コメントはまだありません。

コメントを投稿

次の HTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

TOPへ